大阪市の就業規則作成や助成金申請は社労士のベストパートナーズ!
HOME>雇用契約書

| 雇用契約書 |

書面で明示しないといけない事項

雇用契約書などの書面で明示しないといけない事項は次のとおりです。

  • 雇用契約の期間(期間がなければ「無い」と記載)
  • 働く場所、仕事の内容(採用直後のもの)
  • 始業及び終業の時刻、残業の有無、休憩時間、休日、休暇、就業時転換(交替勤務の場合の交替日、交替順序等)に関する事項
  • 賃金の決定、計算及び支払いの方法、締切り日、支払い日
  • 退職に関する事項(解雇の事由、定年年齢など)

有給休暇を取らせたくないとか、残業代を払いたくないから、といって省略はできません。

記載しなくても、労働基準法どおりの内容が適用されます。雇入れから6ヶ月経過(8割以上出勤)すれば有給休暇を取る権利は自動的に発生しますし、残業させれば残業手当を払わないといけません。

問い合わせ