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人事制度コンサル

人事制度の目的

人事制度の目的は、最終的には『経営理念』の達成にあります。
人事制度を導入する場合、人事面だけに焦点を当てて制度変更してはなりません。
なぜなら、人事制度は、“人を成長させ、企業を発展させること”が目的だからです。
企業にとって最適な人事制度を設計するためには、経営の上位概念である成長戦略(経営理念、ビジョン、戦略・戦術等)と有機的に連動させる必要があります。

人事制度のポイント

会社のビジョン(経営理念・今後の展望)と社員(従業員)のビジョン(夢)が連動しているかが重要となり、
過去の事や未来ビジョン、将来を含め判断(評価)することにより、今の現状として相応しい評価(報酬)、また足りない能力を知り、教育の機会を設けることができます。

会社の経営理念 社員の「理想・夢」
会社の経営計画 キャリアビジョン

会社のビジョンと社員(従業員)の夢が同じベクトルを向いているか。

人事制度
総合的な評価

成果(結果)に基づいた評価設定や能力による評価設定、勤怠面・人事面からによる評価判断が、人事考課の為の情報として評価される。

評価に応じた処遇

総合的な評価に基づき、人事評価を行い、評価に応じた人事配置や不足能力を補い、能力向上への施策を立て教育・育成へと繋がり、人材成長(育成)につながる。

人事制度・評価が組織内で確立すると、従業員満足度の向上から社員の一人一人の成長(生産性)アップつながります。
社員個々の能力や、一人一人の不足しているスキル(能力)を会社サイドが把握することにより、不足点の見える化につながり、その不足部分の研修・育成マニュアル化の機会もひろがり、社員の自律を助けることができます。社員(従業員)が成長することで、社内だけでなく、社外に与える影響も変わっていき、結果的に顧客満足度アップにつながります。

人事制度の特徴

人事制度は、次の点を特徴としています。

  • 人が育つ仕組みを大切にしている
  • 職場別コンピテンシーに基づく評価システムとしている
  • 昇給は企業予算に応じた総額管理を行っている
  • 現場で運用できるシステムとしている
  • 企業戦略や方針が反映できる評価システムとしている
人事制度の関連図

人事評価=「何をどう評価するか」=社員に求める役割、期待、成果(経営戦略)

経営理念・ビジョン
人事制度
  • 実力主義の人事制度の運用
  • 戦略としての人事異動 等
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