大阪市の就業規則作成や助成金申請は社労士のベストパートナーズ!
HOME>労務コンサル

労務コンサル

労務コンサル

採用から日常の労働上の問題・退職に至るまで、会社を運営していく上で、社員を雇えば労務管理が必要になります。求人募集から始まり、労働条件として残業や賃金に関すること、有給休暇や安全衛生、または退職や解雇まで、時には従業員の方から労働条件の苦情が出ることもあります。

適切な労務管理により業績向上を目指します
  • 業績向上のための労働時間管理を行います。
  • サービス残業の根絶、効率化による労務コスト削減、管理監督者の適正化などに取り組みます。
なぜ今労務管理が必要なのか
なぜ今労務管理が必要なのかのイメージ

労務環境は、雇用が多様化し、近年劇的に変化しています。
以前は、労働者といえばフルタイムで働く正社員を指していましたが、最近は、契約社員、派遣社員、パートタイマーなどの正社員以外の雇用形態で働く労働者が増えてきています。
これらの労働者についても当然に労働基準法の適用、一定の条件のもとでの労働保険、社会保険の適用がなされます。今後は、正社員を雇用する時以上に労務管理に注意しなければいけません。
なぜなら、正社員と派遣社員の雇用条件の不一致から意見の行き違いが起こります。働いている条件、雇用形態の多様から個人の意見が出てきます。目指す方向性を明らかにして、個性は個性として受け入れる、そのような社風を作り上げることが重要になってきます。
ただ、分かり合えるまでの時間がかかるようであれば、どこかで線を引くことも必要になってきます。
会社は人を思うとおりに教育するところではありませんので、「どうしても常識が通じない」場合の対策を検討することも必要になってきます。
コンプライアンスが遂行されず、会社が危険にさらされているときには、なおさらです。だから、しっかりとした労務管理が必要なのです。バランスの取れた組織運営、労務管理をお考えなら一度ご相談下さい。

問い合わせ